※指針の見直し 医療安全は日々進歩していることから、本指針については必要に応じ検討および見直しを行うこととする。
C.有害事象後の追加情報の報告
1.有害事象後の追加報告は、重要な情報が入り次第すぐに設定されなければならず、それに時間がかかる場合は、患者や家族に頻繁にその経過を伝え、遅延することを謝罪しなければならない。
2.担当医と治療チームメンバーは、追加報告の会議を必要に応じ実施しなければならない。
3.特に患者に有害な又は非常に緊迫した事案の場合は病院管理者が関与しなければならない。 上級管理者の関与は、担当医師が信頼を得ていない場合や十分なコミュニケーションが取れていない場合に特に必要である。