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透析

当院透析センターは、昭和46年7月に開設以来39年目になります。ゼロからのスタートで現在の状況まで発展しました。この間、入江康文、桜井信也、伊東春樹、堀潤朗、前田伸樹、田部隆、伊藤一茂、佐藤純彦各先生方の活躍も記憶に新しいところです。

開設以来の導入患者数は3,124名で、昨年1年間の透析回数は約40,000回でした。また、千葉県の透析医療の中心として、千葉県透析懇談会事務局が当院に置かれ嶋田名誉院長が中心となって会の運営を行ってきました。現在は、千葉県透析研究会と名称が変わり、室谷が会長です。

現在の透析医を紹介します。

  • 嶋田俊恒名誉院長

    月~土までと祝日を勤務していただいている嘱託医で、透析医療のwalkingでなく、working dictionaryです。この人がいないと当センターは成り立ちません。

  • 室谷典義副院長兼医務局長兼透析主任部長兼臨床工学部長

    腎不全患者の外科手術を仕事し、シャントの手術はもちろん、院内の雑用係りとしても重宝されています。

  • 疋田聡腎不全外科部長

    日本救急医学会専門医である疋田先生も、平成17年4月より透析部門に加わり益々充実してきました。

  • 松田幸博リウマチ科部長

    平成12年6月より、リウマチ患者の診療を行いつつ、透析及び血液浄化をも担当していただいております。

  • 堀誠司手術部長

    透析患者の外科手術・シャント手術を外科の仕事合間にやっております。

  • 腎臓内科の家里・長谷川の各先生も透析にかかわっています。
  • 循環器内科は、河野先生を筆頭に各先生が循環器合併症をもった透析患者を診てくれます。
  • 整形外科の花岡先生は、千葉県で透析患者をいちばん多く診ている整形外科医です。
  • 消化器内科では、中村先生を中心に透析患者の肝癌・食道動脈癌を診ていただいております。
  • パート医師として、佐藤純彦(佐藤クリニック)、工藤真司(東京女子医大)、松下一之(千葉大)、高村和、松濱稔の各先生も透析に関わっています。

担当医プロフィール

室谷 典義 副院長、医務局長
透析主任部長、臨床工学部長
  • 日本透析医学会指導医・専門医試験委員・評議員
  • 千葉県透析研究会会長
  • 日本外科学会認定医
  • 日本消化器外科学会専門医
疋田  聡 腎不全外科部長
  • 日本救急医学会専門医
  • 日本集中治療医学会専門医
  • 日本外科学会認定医・専門医
嶋田 俊恒 名誉院長
  • 日本透析医学会認定医・指導医
  • 日本外科学会認定医

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