50年の千葉社会保険病院の歴史の中で、小児科が開設されたのは平成4年4月でした。当初は非常勤医による外来診療のみでしたが、平成6年4月より、毎日の外来診療と入院ベットを持つ現在の体制となりました。以前は、大部屋のみでしたが、平成15年度より2床部屋となり、感染症への対応もしやすくなっています。
少子化が進み、小児科医も減少しつづけており、益々小児科運営は難しくなってきています。しかし、次世代を担う子供達の健やかな成長を望むものとして、他科の諸先生方、諸検査技師、看護師の皆様のご協力、ご理解のもと、小児科が今後も存続することを切望しております。
担当医プロフィール
| 野村 攝子 | 小児科部長 |
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- 日本小児科学会専門医