研修定員
- 1年次研修
- 2名
- 2年次研修
- 2名
当院の概要
当院は、昭和18年国立健康保険千葉診療所として発足し、昭和26年東京社会保険協会が経営を受託され、名称も健康保険療養所松籟荘と改め、結核診療所として診療が始まりました。昭和46年に千葉社会保険病院と改称し、現在地に新築移転しました。
また今日では千葉県の中核施設を担う腎臓内科、透析科があり、千葉市内外から紹介患者さまを受け入れ、治療や検査・手術を多く手がけています。
卒後臨床研修の目標
厚生労働省より提示された「臨床研修の到達目標」に準拠して共通研修目標及び各診療科における研修目標を策定している。
また、2年次研修では当院及び研修協力病院(施設)でのローテーション研修で達成できるように策定している。
研修プログラムの管理・運営
研修担当責任者
中村広志(内科主任部長)
指導医
- 内科
(循環器)河野行儀、飯嶋義浩、水口公彦、磯山邦彦、鳩貝文彦
(消化器)中村広志、藤田淳一、金晋年
(腎臓)長谷川茂、家里憲二 - 外科
荻野幸伸、堀誠司、村岡実、長谷川正行、西島浩 - 小児科
野村攝子 - 透析科
室谷典義、疋田聡、松田幸博、嶋田俊恒
研修プログラムと研修スケジュール
- 必修科
-
- 内科
1年次に内科(消化器、循環器、腎臓)にて6ヶ月間の研修を行う。 - 外科 >>外科プログラム(3ヶ月コース)詳細
1年次に外科(一般外科、消化器、乳腺、肛門)にて3ヶ月間の研修を行う。 - 救急(麻酔)
1年次に3ヶ月間の研修を行う。 - 小児科
2年次に協力病院(千葉県こども病院)にて2ヶ月間の研修を行う。 - 産婦人科
2年次に協力病院(JFE健康保険組合川鉄千葉病院)にて1ヶ月間の研修を行う。 - 精神科
2年次に協力病院(国立病院機構下総精神医療センター)にて1ヶ月間の研修を行う。 - 地域保健医療
2年次に千葉市内の保健所で1ヶ月間の研修を行う。
- 内科
研修医の処遇
1年次研修/2年次研修| 身分 | 常勤嘱託研修医 |
| 給与月額 | 1年次研修:293,000円・2年次研修:313,000円 |
| 住居手当 | 10,000円(賃貸) |
| 当直 | 1回:10,000円 |
| 通勤手当 | 実費支給 |
| 勤務時間 | 8:30~17:15(月~金) |
| 休暇 | 有給休暇11日、夏期休暇4日(7月~9月)、年末年始(12/29~1/3) |
| 宿舎 | なし |
| 社会保険 | 健康保険、厚生年金、厚生年金基金、労災保険、雇用保険 |
| 健康管理 | 職員健診(年1回) |
| 医師賠償責任保険 | 病院において加入(勤務医包括保険) |
| 退職金 | なし |
| その他 | 食事の補助あり |